2006年05月24日
スイスとハワイと沖縄と

昨日は、波照間島が縁で知り合ったもーさんに誘われて、「地球&自然環境を愛する仲間の集い」という集まりに行った。
会場は西日暮里のレストラン「シャレー スイス ミニ」。
これがまた実に不思議な空間。
西日暮里の駅の脇から細い坂道をあがると、諏訪神社とかお寺とか、今でも富士山が見える東京唯一の「富士見坂」とかが続く町並みが続いている。それが「諏訪台通り」。あちこちにはまるで大正・昭和の空気をそのまんま残しているようなレトロな木造の家もある。
で、細い路地を入るとそこにスイスの山小屋が突如出現する。これはねー、もう、何て言ったらいいかわかんないけど衝撃的(笑)。えっ、なんでここにこれが……??? と、一瞬呆然としちゃいます。でも、中に入るとそこは完全にスイスなのよね。
その日の集まりは、グリーンピース創立メンバのひとりでハワイ在住、野生生物保護運動ディレクターで環境や社会問題のドキュメンタリー番組プロデューサー、という マイケル・ベイリーさんをメインゲストに、波照間島民族学研究者のアウエハント静子さん、EM菌を使って環境改善活動に取り組んでる会社の社長さん、さまざまなNPO活動をしている人たち、大学の先生など多彩な顔ぶれ。みんなでスイスのワインと料理を楽しみながら、さまざまな情報を交換するというもの。

この日出たスイスのワインは、レマン湖のほとりシオン産の、ガメイ種を使った赤ワイン。いい香りがして、軽くてドライな口当たりがチーズをふんだんに使ったスイス料理にぴったり。そういえば昔、スイス旅行のおりにローザンヌのホテルのディナーで出たワイン(あれは白だったけど)も美味しかったなー。帰国してからまた飲んで見たいものとスイスワインを探したところ、実はスイスのワインって日本じゃ入手が大変、と知った。
その理由ってのが、ワインの生産量が少ないわりには美味しいんでスイス国内でほとんど飲まれてしまう、という、まるでどっかの泡盛みたいな理由だった……
ま、それはともかく、いつもは出会わないようなジャンルの人たちの話が聞けて、なかなか刺激的な夜でした。

この日出たスイスのワインは、レマン湖のほとりシオン産の、ガメイ種を使った赤ワイン。いい香りがして、軽くてドライな口当たりがチーズをふんだんに使ったスイス料理にぴったり。そういえば昔、スイス旅行のおりにローザンヌのホテルのディナーで出たワイン(あれは白だったけど)も美味しかったなー。帰国してからまた飲んで見たいものとスイスワインを探したところ、実はスイスのワインって日本じゃ入手が大変、と知った。
その理由ってのが、ワインの生産量が少ないわりには美味しいんでスイス国内でほとんど飲まれてしまう、という、まるでどっかの泡盛みたいな理由だった……

ま、それはともかく、いつもは出会わないようなジャンルの人たちの話が聞けて、なかなか刺激的な夜でした。
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四国山脈に沈む夕日/瀬戸内海を渡る船上より2003冬 昨日は、そういうタイトルの...
地球を愛する仲間の集い【Takayo.biz:つながり】at 2006年05月25日 00:10
この記事へのコメント
昨日は雨の中お越しくださってありがとうございました!!
民族学のことでお誘いしたのに、
ちょっとそちらの話題は少なめだったかもしれませんね。
今日は、いつもの沖縄関係とは違うブログと
トラックバックさせていただきましたーーー
民族学のことでお誘いしたのに、
ちょっとそちらの話題は少なめだったかもしれませんね。
今日は、いつもの沖縄関係とは違うブログと
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Posted by もー at 2006年05月25日 00:12



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