2012年01月15日
沖縄研修旅行 その3
研修会終了後、那覇に戻って、コバルト荘で一服した後「ちょっとだけ観光」。
とはいっても国際通りを牧志まで往復しただけですが……
のっけから「パーラーわくた」の臨時休業でがっかりし、3年ほど来ないうちにまた店がずいぶん入れ替わってるのにびっくりし、様変わりしたせいかいつも那覇に来るたびに寄っていた「琉球珈琲館」が見つけられずに通過してしまったのにがっかり……
っていうより、まず通りにびっしり張り付いてる警察官の集団に「いったいナニゴト?」と思ったのですが、そのギモンは程なく解けました。
そっか成人式だったか。ナマで見る羽目になろうとは……orz
おかげで「豊見城」コールが耳に残ってしまった……(笑)
とはいっても国際通りを牧志まで往復しただけですが……
のっけから「パーラーわくた」の臨時休業でがっかりし、3年ほど来ないうちにまた店がずいぶん入れ替わってるのにびっくりし、様変わりしたせいかいつも那覇に来るたびに寄っていた「琉球珈琲館」が見つけられずに通過してしまったのにがっかり……
っていうより、まず通りにびっしり張り付いてる警察官の集団に「いったいナニゴト?」と思ったのですが、そのギモンは程なく解けました。
そっか成人式だったか。ナマで見る羽目になろうとは……orz
おかげで「豊見城」コールが耳に残ってしまった……(笑)
ゆいレールの牧志駅あたりまであるいて、またこの周辺がすっかりか変ってしまっているのにびっくり。
牧志に新しくできたCafe Des Tartes(お菓子のポルシェ経営)で、紅芋タルトとコーヒーで小休止。

この周辺にも新撰組の羽織みたいなの着た集団がいっぱいいました(笑)。
今回は物欲は発揮せず(誘惑の多そうな店には入らないようにした)、新垣ちんすこう店で六角形の小亀ちんすこうとあの「テンペスト」にも出てきた千寿糕(せんじゅこう)をおみやげに購入。
夜は関東支部のKさんと一緒に泊の「ルビー食堂」で晩御飯。

確か最高賞受けた日の晩御飯もここで「ゆし豆腐定食」食べた気がする(笑)。
Kさんとユンタクしながらゴハン食べて、さてこの後まっすぐ宿に帰るのはもったいないなぁ……
ということで足は自然に旭橋の「島思い」へ。
「芭蕉布」の歌声を頼りに店に入ってみたら、おじさんたちが新年会の真っ最中。
「まあまあ一緒にどうぞ」とあっという間に引っ張り込まれた(笑)。
ちなみにここのお店、¥3000ぽっきりの「呑み放題コース」でいたいだけ店にいられます。ライブも聴き放題。
おじさんたちの一人が即興で踊りだした「上り口説」の地謡に声だけ参加したり、教師研修会で練習したばっかりの「前之浜節」弾いて盛り上がったり、ステージに飛び入りして「花笠節」やったり「安波節」うたったり、小浜島出身のおじさんの「小浜島民が歌ってる小浜節」聴いたり(八重山古典工工四にのってるやつとはずいぶん違う)、合間にはカチャーシー踊ったりして楽しく12時まで遊びました。

さすがに翌日のことも考えてここで切り上げて「コバルト荘」に戻り、そのまま就寝。
(シャワーは食事前に。これ沖縄夜遊びの鉄則)
で、翌朝は朝食後荷物まとめて、コバルト荘の居間でママさんの入れてくれたコーヒー頂いてゆんたく。
周辺にいろいろな宿泊施設が増えてきたせいか、そもそも観光客が減少したせいか、去年のコバルト荘はかなり危機的状況だったそうです。
ほんとイイお宿なんですから~。もっとみんな利用してよ。
「トイレ・シャワー付き個室」でも3000円。ついてない共同の個室なら2700円。国際どおりのすぐ近くなのに静か。おすすめです。
で、今回ノンビリしすぎて気づいたら9:45。飛行機の出発時刻は10:30。あきさみよ~!
大慌てで宿を出て、ゆいレールじゃ間に合わないな、タクシーでもどうだろう? と思いながら県庁前でタクシー拾っておじぃドライバーに「那覇空港まで。10:30の飛行機なんです!」といったら、おじぃあわてず騒がず、
「じゃ、早い道で行きましょうねぇ~」
というわけで図らずも最後に沖縄最新観光?スポット「うみそらトンネル」を体験する羽目に。
いやホントに早いですよ~、あっという間に空港に着いちゃいました。
ところがここで最後の誤算が。
3F搭乗受付の前にものすごい大行列。
えーこれじゃ間に合わない……と思っているうちに「搭乗受付締め切り」のアナウンス。列をかき分けて前にいた係員つかまえてきいてみたら、「セントレア行きは1Fの郵便局の裏で受付です」
えええええーっ!
大慌てで1Fまで下りて郵便局の裏に駆け込んだら、そこにぽつんと1個だけスカイマークの搭乗受付カウンターが。
手荷物預かりはもう締め切っており、「楽器は預かりますがキャリーバッグは機内に持ってって下さい」と冷たく拒否られました。
1Fにカウンターあるなんて知らなかったよ、っていうかはっきりした表示出てないし。
(本当はあったんだけどパニクってたから見えなかったのかも)
ともかく飛行機には乗せてもらえてひと安心でしたが(この時点でほぼ出発5分前)、搭乗前のチェックで、キャリーバックにスイスアーミーナイフが入ってたのを思い出した。
係員「これは機内に持ち込めませんからここに放棄していってください」
というわけであえなく廃棄処分(泣)。
もうゴネる気力も残ってなかったし。
スイス土産のVICTRINOXだったのにぃ~。
セントレアまでは2時間。ペットボトルのお茶飲みながら本読んでるうちに到着。
羽田着と違っていい点は、セントレアの場合着陸間際まできれいな海の景色が見られるということです。沖縄帰りにあまり気分落ち込まずにすむ。
というわけであわただしい2泊3日(実質滞在38.5時間)の沖縄の旅は終了。
今回の収穫は、沖縄本部の雰囲気を肌で味わえたこと、今までそれがスタンダードだと思ってた演奏にも実は「関東ローカルルール」があることを知ったこと、そして楽典の抜粋や参考資料のプリント、そしてICレコーダーの録音……
再生してみたら思ったより自分の声が大きく入っててドン引きした(笑)。
牧志に新しくできたCafe Des Tartes(お菓子のポルシェ経営)で、紅芋タルトとコーヒーで小休止。

この周辺にも新撰組の羽織みたいなの着た集団がいっぱいいました(笑)。
今回は物欲は発揮せず(誘惑の多そうな店には入らないようにした)、新垣ちんすこう店で六角形の小亀ちんすこうとあの「テンペスト」にも出てきた千寿糕(せんじゅこう)をおみやげに購入。
夜は関東支部のKさんと一緒に泊の「ルビー食堂」で晩御飯。

確か最高賞受けた日の晩御飯もここで「ゆし豆腐定食」食べた気がする(笑)。
Kさんとユンタクしながらゴハン食べて、さてこの後まっすぐ宿に帰るのはもったいないなぁ……
ということで足は自然に旭橋の「島思い」へ。
「芭蕉布」の歌声を頼りに店に入ってみたら、おじさんたちが新年会の真っ最中。
「まあまあ一緒にどうぞ」とあっという間に引っ張り込まれた(笑)。
ちなみにここのお店、¥3000ぽっきりの「呑み放題コース」でいたいだけ店にいられます。ライブも聴き放題。
おじさんたちの一人が即興で踊りだした「上り口説」の地謡に声だけ参加したり、教師研修会で練習したばっかりの「前之浜節」弾いて盛り上がったり、ステージに飛び入りして「花笠節」やったり「安波節」うたったり、小浜島出身のおじさんの「小浜島民が歌ってる小浜節」聴いたり(八重山古典工工四にのってるやつとはずいぶん違う)、合間にはカチャーシー踊ったりして楽しく12時まで遊びました。

さすがに翌日のことも考えてここで切り上げて「コバルト荘」に戻り、そのまま就寝。
(シャワーは食事前に。これ沖縄夜遊びの鉄則)
で、翌朝は朝食後荷物まとめて、コバルト荘の居間でママさんの入れてくれたコーヒー頂いてゆんたく。
周辺にいろいろな宿泊施設が増えてきたせいか、そもそも観光客が減少したせいか、去年のコバルト荘はかなり危機的状況だったそうです。
ほんとイイお宿なんですから~。もっとみんな利用してよ。
「トイレ・シャワー付き個室」でも3000円。ついてない共同の個室なら2700円。国際どおりのすぐ近くなのに静か。おすすめです。
で、今回ノンビリしすぎて気づいたら9:45。飛行機の出発時刻は10:30。あきさみよ~!
大慌てで宿を出て、ゆいレールじゃ間に合わないな、タクシーでもどうだろう? と思いながら県庁前でタクシー拾っておじぃドライバーに「那覇空港まで。10:30の飛行機なんです!」といったら、おじぃあわてず騒がず、
「じゃ、早い道で行きましょうねぇ~」
というわけで図らずも最後に沖縄最新観光?スポット「うみそらトンネル」を体験する羽目に。
いやホントに早いですよ~、あっという間に空港に着いちゃいました。
ところがここで最後の誤算が。
3F搭乗受付の前にものすごい大行列。
えーこれじゃ間に合わない……と思っているうちに「搭乗受付締め切り」のアナウンス。列をかき分けて前にいた係員つかまえてきいてみたら、「セントレア行きは1Fの郵便局の裏で受付です」
えええええーっ!
大慌てで1Fまで下りて郵便局の裏に駆け込んだら、そこにぽつんと1個だけスカイマークの搭乗受付カウンターが。
手荷物預かりはもう締め切っており、「楽器は預かりますがキャリーバッグは機内に持ってって下さい」と冷たく拒否られました。
1Fにカウンターあるなんて知らなかったよ、っていうかはっきりした表示出てないし。
(本当はあったんだけどパニクってたから見えなかったのかも)
ともかく飛行機には乗せてもらえてひと安心でしたが(この時点でほぼ出発5分前)、搭乗前のチェックで、キャリーバックにスイスアーミーナイフが入ってたのを思い出した。
係員「これは機内に持ち込めませんからここに放棄していってください」
というわけであえなく廃棄処分(泣)。
もうゴネる気力も残ってなかったし。
スイス土産のVICTRINOXだったのにぃ~。
セントレアまでは2時間。ペットボトルのお茶飲みながら本読んでるうちに到着。
羽田着と違っていい点は、セントレアの場合着陸間際まできれいな海の景色が見られるということです。沖縄帰りにあまり気分落ち込まずにすむ。
というわけであわただしい2泊3日(実質滞在38.5時間)の沖縄の旅は終了。
今回の収穫は、沖縄本部の雰囲気を肌で味わえたこと、今までそれがスタンダードだと思ってた演奏にも実は「関東ローカルルール」があることを知ったこと、そして楽典の抜粋や参考資料のプリント、そしてICレコーダーの録音……
再生してみたら思ったより自分の声が大きく入っててドン引きした(笑)。
Posted by 唯ねーねー at 18:40│Comments(0)
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